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本科コース

本科コース

ハイブリッド学習  (特進数理選択あり)

対象
中学生(5教科+α)
小学5・6年生(算・国+α)

ホーム名
シード(=種。次へと続く種を作る) ;中1・2・3年(S1・2・3)
リーフ(=葉。自分で栄養を作る)  ;小5・6年(L5・6)  

本科コース ハイブリッド学習の中身

1対1〜3の個別指導 「パーソナル」

能力別のペア組みで、より効果的な個別指導を行います。一人一人の記録をつけるとともに能力判定テストをこまめにおこなって、ベストの組み合わせを作ります。

さらに、細かいサポートは1対1。学校などのテスト結果や各志望校別に最適な内容、日々の習熟度を分析しながら、細かい対応策・学習計画をたてて指導します。

また、それらをサポートするための教育コーチングも行います。

受験指導にあたっては、豊富な志望校データを一人一人に合わせて用います。

最大6名まで極少人数のグループ 「ホーム」

同学年もしくは同じ新出事項を習う生徒を集めた切磋琢磨の場です。
ここで、やや速いペースで新出事項を学習します。能力が高い生徒やより上を目指す生徒は、上の学年のホームへの参加が可能です。

「子どもは子供の中で育つ」お互いを意識させ、時には励ましあい、時には競い合って、より伸びようとするパワーをつけます。
「人と比べてどうか」が「自分の行動を決める」基準になっていることは言うまでもありません。

また、「学ぶための土台」としての脳トレEGジム・メンタルトレーニングなどや、「学ぶ方法」としての脳の効果的活用方法やマインドマップなどは、ここで学習するほうが効果的です。

進路指導も、中学1年からおこないます。

自立支援学習 「やりきるDAY」

主に「eトレ」を用いて、基本事項を覚えこんだり、弱点や既習内容の徹底練習を行う時間です。こういう基本の繰り返しを家庭ですることは、ついつい怠りがちのようです。しかし、この学習が必要であることは言うまでもありません。拓未では、「する!やりきる!」環境がまっています。これによって、「わかる」が「できる」に、そして「いつもできる」になります。

「eトレ」はスモールステップで、達成感が味わえるだけでなく、自分の弱点が自分自身ではっきり分かるシステムになっています。ついつい集中してしまい、あっという間にたくさんの演習(練習)ができるのが特徴です。難易度も一人一人に的確に合わせられます。

また、中学生はこの時間に、「高速英語学習のアロック」(コンピューターを使った英語学習)も用いて、かなり速いペースで、単語熟語などの基本事項を徹底練習します。 「eトレ」「高速英語学習のアロック」は、本科生なら使いたい放題使えます。

スパイラル学習 

渦を巻くように何度も同じところに戻ってきながら、土台を固めつつ、応用発展へと進む学習方法です。学んだことが定着するためにも、発展的な内容ができるようになるためにも、いつも学んだことが総合的に発揮できる状態が必要です。そのために必要なのは「間を空けないこと」。はじめの基本は、やや速いペースで進み、反復していくことで「いつでも使える本物の自分の力」になります。

自主と必修の補習・自習・朝学習

「面倒見のよさ 地域No1」
必要に応じて24時間体制で指導や相談に当たっています。
講師から提案する必修の「補習・自習・朝学習」もありますが、生徒が自発的に要望を出して、それらを行う場合が非常に多いです。
もちろん、費用の追加の必要はなく、自習であってもスタッフが付き添い、時間を有効に使えるように応援します。テスト前や受験期は「学習は塾でやりつくす」と決めて、ほぼ毎日自主的に通塾することを希望する生徒が多いです。