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本科コース

拓未で育つ中学生の3年間、そして卒業後

3年間、クラブや学校の委員活動などを積極的に行うように薦めます。それが、心・体、そして社会人としての土台を作ります。さらにもちろん、内申点をがっちり獲得するためのポイントでもあります。

1・2年は、週3回。各3時間ですが、学年や時期によって微調整が入ります。3年は、週4回。どの生徒もクラブは引退までがんばりぬきます。そして、クラブの引退後は、スケジュールが変わります。そこから先は、必要に応じて週5〜7回通塾する場合もあります。特に12月以降は、大半の生徒がほとんど拓未に居る状態になります。強制されているとは限りません。みんな、拓未に居るほうが集中しやすいので、「家は休む場所」「拓未が勉強する場所」と割り切ってまい進します。

どの学年も、つねに次の定期テストは何時であるかを意識して行動しています。「塗りつぶし予定表」を用いて早くから学習計画を立てて行動します。また、テスト前1週間になると「テレビ断ち宣言書」を書いて、家族や同じようにテレビ断ちを書いている仲間の応援の元、つい流されてしまうテレビや携帯やゲームやまんがから遠ざかるように努力します。

いよいよ入試になると、一人一人のやっていることは、各校別にまったく違うものになります。一緒にがんばるのは、コーチングやメンタルトレーニングや、共通の演習のときのみ。しかし、仲間が居るとお互いに励ましあったり、おしゃべりで息抜きができたりします。だから、10時間授業になったりしても耐えられるのです。(こういった延長学習は、春・夏・冬の特訓以外は、追加料金がありません。)

そして、第1志望合格を手に、最終授業を受けます。拓未の生徒は、卒業しても何かの折に集まります。だから挨拶は「いってらっしゃい。」「いってきます。」社会で役立つ人となるように、自分を大いに活かすように、卒業後も講師や仲間と語り合うために「帰る場所」が拓未なのです。